中瀬珈琲店

〒254-0073

平塚市西八幡3-6-7

TEL 0463-75-9299

FAX 0463-75-9299

 

■営業時間

 平日 12時~19時

 土曜 10時~18時

 

■定休日

 日曜日

※しばらくのあいだは、

 火曜・木曜・土曜の

 週3日営業となります。

 

■年末年始

12/29と12/30は必ず休業

12/31は必ず営業

1/1-1/3は休業

1/4以降は通常営業

 

■新ブレンドの発表会

⇒10月1日(日)13時~17時

 

 

■12月の営業日

12/13水 12時-18時臨時

12/14木 12時-19時

12/15金 12時-18時臨時

12/16土 10時-18時

12/19火 12時-19時

12/21木 12時-19時

12/23土 10時-18時

12/26火 12時-19時

12/28木 12時-19時

12/31日 10時-18時

 

■1月の営業日

1/04木 12時-19時

1/06土 10時-18時

1/09火 12時-19時

1/11木 12時-19時

1/13土 10時-18時

1/16火 12時-19時

1/18木 12時-19時

1/20土 10時-18時

  

■次の大崎クラフトマーケット

   未定

 

■次の大磯市

次回の出店は12/17で決定

 AM9時-PM2時

 大磯漁港とその周辺

 

第12回平塚商業まつり

 11/05日曜 11時~16時

 当日キャンセルしてしまい

 まして申し訳ございません

 でした。

 

********************

 

■ホームページ

http://www.nakase-coffee.jp

 

■メールアドレス

nakase2013coffee@gmail.com

※メールからのご予約やお取り置

 きは、24時間承っております。

 

■ブログ

現在、休止しております。

 

■Facebookページ

「中瀬珈琲店」です。

 

■Twitter

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ホームページを最優先にして、当店の最新情報を流していきます。

 

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店内で《昭和》を発見してください!
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【自家焙煎の豆とは】

 

コーヒー豆は植物(木本)の実を使った農産物で、お茶や綿花のように農園で生産されています。

主な生産地は、中南米やカリブ海、アジアやアフリカ、ハワイなど。

南回帰線から赤道をはさんで北回帰線までの生産地をコーヒーベルト地帯と呼んでいます。

国内ではほとんど生産されていません。

 

 

■生豆の仕入れと保管

焙煎する前の緑色をしたコーヒー豆は、生豆(なままめ)と呼ばれています。

生豆は大きな麻袋に入れられて、専門の商社が主に船で輸入してきます。

定温設備のあるリーファーコンテナに積み込まれてコンテナ船で輸入されてきます。

 

私のような自家焙煎のお店は、こうした専門商社を通じて、生豆を仕入れます。

仕入れた生豆は、焙煎するまでのあいだは店舗内で保管しています。

生豆は、温度や湿度に影響されやすいので、その保管には気を付けています。

原袋は70㎏以上のこともある。これはコロンビアの豆。
原袋は70㎏以上のこともある。これはコロンビアの豆。

 

■焙煎

コーヒーの生豆はそのままだとコーヒーの香りがしません。

焙煎されて初めて、コーヒー色をしたコーヒー豆となります。

 

焙煎とは、生豆に熱を与えて、豆に含まれる様々な成分を変化させる作業です。

フライパンで胡麻を煎ることと同じ原理です。

 

自家焙煎のお店は、通常、専用の焙煎器を使ってコーヒー豆を焙煎します。

毎日の焙煎が一番重要で、また一番難しいです。

 

気温や湿度、豆の種類や量などによって、焙煎は少しずつ変わっていきます。

また、フルシティやフレンチなど、焙煎のレベルによっても変わります。

フランス料理のシェフがお客様のご要望に沿って、

牛フィレステーキの焼き方を少しずつ変えているのと、よく似ています。

焙煎器の扱いが非常に難しいんです。
焙煎器の扱いが非常に難しいんです。
200℃以上ある釜出し直後の豆を冷やしています。。
200℃以上ある釜出し直後の豆を冷やしています。

 

■豆の選り分け

輸入商社から仕入れたコーヒー豆には、欠点豆が必ず含まれています。

欠点豆とは、貝殻豆・虫食い豆・未成熟の豆・割れ豆まど、正常な成長ができなかった豆のことです。

 

この欠点豆を取り除かないまま抽出してしまうと、美味しいコーヒーの味わいを損ねてしまうので、

事前に必ず取り除きます。この作業はハンドピックとも呼ばれています。

 

選り分けは手作業になるので、どうしても時間がかかります。

けれど、この作業で手抜きをしていると、コーヒー大好きのお客様には必ずバレてしまいます。

ですから、手抜きはできないのです。

 

選り分け作業は、美味しいコーヒーをお客様に味わって頂くための大切な時間です。

選り分け作業は単純だけど、集中力が重要。
選り分け作業は単純だけど、集中力が重要。
10㎏まで計れる大天秤で計量しています。
10㎏まで計れる大天秤で計量しています。

 

■販売

コーヒー豆の賞味期限は、焙煎してから約1か月です。

古くなると少しずつ美味しさや香りが損なわれていくので、販売可能な量だけを焙煎しています。

 

当店で現在焙煎している豆は、ブレンド豆が4種類とストレート豆が9種類です。そのほかに、期間限定の豆が1-2種類並ぶこともあります。カフェインレスの豆はご注文に応じて焙煎しています。

 

商品棚にある豆はすべて無料で試飲できます。豆や焙煎の特性、お客様のご希望する味、飲み方などを伺いながら、一番おすすめの豆を一緒に探していきます。

 

■コーヒー豆の焙煎レベルとは・・・

コーヒー豆に期待される味わいは、酸味・苦味・甘み・コクなど。心地よい後味も求められます。

この味わいは豆の種類によっても変わりますが、焙煎時間によってもかなり変わります。

コーヒー業界では、焙煎時間と豆の変化に合わせて下記のような8段階の焙煎レベルを作っています。

 

 浅煎り  ライトロースト     一番浅いロースト。小売向け・飲食店向けには不向き。

 浅煎り  シナモンロースト    強い酸味を感じる。まだ薄い茶色の豆。

 中煎り  ミディアムロースト   1ハゼに入ったところ。まだまだ強い酸味。

 中煎り  ハイロースト      1ハゼと2ハゼのあいだ。豆のしわが伸びたところ。

 中煎り  シティロースト     2ハゼに入ったところ。スッキリとした酸味と少しの苦味。

 中深煎り フルシティロースト   酸味と苦味のバランスが一番良い。コクと甘みも感じる。

 深煎り  フレンチロースト    苦味のほうが強いが、酸味もまだある。甘みとのバランスも。

 深煎り  イタリアンロースト   2ハゼの終わり頃。強い苦味。

 

このうち、中瀬珈琲店で焙煎&販売しているのは、

《シティロースト・フルシティロースト・フレンチロースト・イタリアンロースト》の4種類です。

 

当店の一番のおススメは、中深煎りのフルシティローストです。

酸味と苦味のバランスが取れていて、コクと甘みもあって、後味もよい豆を焙煎しながら、

コーヒーの新しい美味しさをお伝えしていきます。  

 

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